【中央区】厳選おすすめ銭湯5選

都心エリア

東京のど真ん中、高層ビルが立ち並ぶオフィス街と湾岸沿いの高層マンションがひときわ目立つ中央区。

こんな都会のど真ん中には銭湯は無いのでは、、、と思いますが、さすが日本の古き良き伝統です、しっかり素敵な銭湯が中央区にもあります。

そんな大都会中央区の厳選おすすめ銭湯をご紹介いたします!

 

 1.港湯

【八丁堀駅:東京メトロ日比谷線】 徒歩:7分

高級感あふれる都会の銭湯【港湯(みなとゆ)】

シルク湯やジャグジー、電気風呂など週替わりで男女の浴室が変わる為、行く度々に違った浴槽を楽しめるのがいいです。

また、サウナ好きにはたまらない本格ロッキーサウナも楽しめるのも港湯の特徴です。

サウナ好きにはこのロッキーサウナはたまらないですよね!

住所 東京都中央区湊1-6-2
営業時間 15:00–24:30
定休日 毎週土曜日
電話番号 03-3551-0667
URL http://www.minatoyu.jp/
備考

 

 2.入船湯

【八丁堀駅:東京メトロ日比谷線】 徒歩:5分

熱めのお湯がしみる都会銭湯【入船湯(いりふねゆ)】

 

八丁堀駅か新富町駅から歩いてすぐのここ入船湯。

ここらへんは東京駅も近い分、THEオフィス街ではありますが入船湯のような隠れ家銭湯がいくつかあります。

サウナや露天風呂はなく、熱めの浴槽ひとつのシンプルな浴室ですが、熱湯できりっと体を引き締め疲れを吹っ飛ばす銭湯通には十分ではないでしょうか。

住所 東京都中央区入船3-6-14
営業時間 15:00-23:00
定休日 毎週木曜日
電話番号 03-3206-0335
URL https://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-62
備考

 

 3.月島温泉

【月島駅:東京メトロ有楽町線】 徒歩:4分

もんじゃの街のほのぼの銭湯【月島温泉(つきしまおんせん)】

 

月島と言えばまず思い浮かぶのが「もんじゃ焼き」

もんじゃストリートまであるこの街で、月島温泉もこのストリート沿いにあります。

※月島温泉と”温泉”が名前についていますが、浴室のお湯は残念ながら温泉ではなく軟水です。

脱衣所、浴室ともに清潔感があり、サウナも楽しめるので、仕事帰りにはもってこいですね。

住所 東京都中央区月島3-4-5
営業時間 14:30-23:40
定休日 無休
電話番号 03-3531-1126
URL http://tsukishima-onsen.seesaa.net/
備考

 

 4.勝どき湯

【勝どき駅:都営大江戸線】徒歩3分

 

気軽に立ち寄れる仕事帰りに嬉しい銭湯【勝どき湯(かちどきゆ)】

勝どきというとオフィスビルやマンション群が立ち並ぶエリアですが、地域の方に愛される勝どき湯があります。

サウナや水風呂はもちろん完備されており、広々とした浴槽はがっつり足を延ばして入るのに最適!休日はランナーの方が汗を流す絶好のスポットにもなっているようです。ランニング後の銭湯、絶対気持ちいいですよね。

住所 東京都中央区勝どき3-9-7
営業時間 15:30-22:00
定休日 毎週日曜日
電話番号 03-5560-1019
URL https://spa-tokyo.net/z-t-katsudoki/index.html
備考

 

 5.世界湯

【人形町駅:東京メトロ日比谷線】 徒歩:4分

中央区を代表するレトロ銭湯【世界湯(せかいゆ)】

綺麗に整備され、オフィスも多い人形町ですが、少し路地を入ると下町情緒あふれるスポットが多いのもこの街のいいところ。そんな人形町にあるのがここ世界湯。

日本の古き良きレトロ銭湯で都内でもプチ有名?な世界湯ですが、それは訪れてみればわかります。下駄箱の雰囲気からフロントや脱衣所まで、昭和映画に出てきそうなみなさんがイメージする銭湯の風貌そのままです。

しかし、そんな昭和レトロの雰囲気は残しつつも、浴室は清潔感あふれる空間であり、これまたTHE銭湯な銭湯富士がお出迎え。湯上りはレトロな気分に浸りながら人形町の街をぶらりしてみるのもいいですね。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-17-2
営業時間 15:00-23:30
定休日 毎週月曜日
電話番号 03-3666-7663
URL
備考

 


まとめ

いかがでしたでしょうか?

残業疲れを癒しに、金曜夜の汗を流しに、スーツのまま銭湯に直行なんてのもサラリーマンのひとつの楽しみです。